北村喜宣ホームページ

■エッセイ(日常の実情。)

  • 炭屋の丁稚と研究者
    書斎の窓590号(2009年12月)2〜6頁
    [概要]子供時代の想い出を振り返り、炭屋の手伝いをしたことが現在の仕事につながっているのかもしれないと述べる。


  • 警察中の警察
    書斎の窓589号(2009年11月)2〜6頁
    [概要]特別司法警察職員である海上保安官の密漁取締に関する執行活動についてのヒアリング調査余話。


  • 警察捜査の調査
    書斎の窓588号(2009年10月)2〜6頁
    [概要]行政法に規定される刑事罰規定の実施状況の調査のために多くの警察本部を訪問した。その際のヒアリングで印象に残ったことを点描している。


  • 行政指導過剰依存症
    書斎の窓587号(2009年9月)2〜6頁
    [概要]行政指導に過剰に依存する日本の行政執行過程を紹介し、それをもたらす要因について、いくつかの要因を整理した。


  • 実態調査のススメ
    書斎の窓586号(2009年8月)2〜6頁
    [概要]調査対象の情報を論文に引用できないがゆえに社会科学的価値は低いかもしれないが、実定法理解のためにはそれでも実態調査をする価値があると述べる。


  • 法の現場と意思決定
    書斎の窓585号(2009年6月)2〜6頁
    [概要]連載エッセイの初回にあたり、大学卒業以来の経歴や想い出にふれつつ自己紹介をした。落ち枝人形づくりという趣味についても披露した。