
classと言うキーワードを用いて以下の形式で記述する。
修飾子 class クラス名{
クラスを定義
} |
|---|
abstract,finalの2種類で、アクセス修飾子はpublicが使用できる。
| 修飾子 | 内容 | |
|---|---|---|
| 名前 | 種類 | |
abstract | クラス | abstractで修飾されるクラスは抽象クラスと呼ばれ、インスタンスを生成できないクラスである。 |
final | クラス | finalで修飾されるクラスは安全性などの理由から、サブクラスを派生することができないクラスである。(このクラスを継承する事はできない) |
public | アクセス | publicで修飾されるクラスは、他のパッケージからも参照(アクセス)できるクラスである。 |
無指定 | アクセス | アクセス修飾子が省略されている(指定されていない)クラスは、同じパッケージ内のクラスからのみ参照可能である。 |
abstractとfinalを同時に宣言することはできない。
「パッケージ」のアニメーションを見よう。
実際に人間クラス(Humanクラス)を定義する「実際にクラスを定義する」のアニメーションを見よう。