上智大学進化生物学研究室
トップ 研究内容 研究業績 学会発表 メンバー 研究風景 アルバム
タツノオトシゴ

私たちはタツノオトシゴやヨウジウオの「子育て」の方法に興味を持って研究しています。 これらの魚はオスが腹部に育児嚢と呼ばれる袋状の器官を持っていて、メスが産んだ卵を、稚魚になるまで育児嚢で保護してオスが「出産」します。 育児嚢はいつ、どのようにして生じたのでしょうか? 分子生物学的・分子系統学的な手法を用いて、繁殖に関わる遺伝子の進化過程を明らかにすることを目指しています。

お知らせ

2020年3月4日
タツノオトシゴのスタンプ第2弾ができました。
2019年11月30日
朝日新聞・朝刊 サイエンスon Saturday ののちゃんのDO科学「ウッカリカサゴって魚がいる?」の記事に協力・魚のイラストを提供しました。
2018年11月28日
タツノオトシゴのスタンプができました。
2018年8月21日放送
NHK Eテレ「すイエんサー」の番組企画「さかなクンを超えろ!すイエんサー流お魚図鑑を作ろう!〜タツノオトシゴ編〜」に協力しました。
2017年10月号ニュートン
「奇抜な姿のタツノオトシゴたち―“海藻”の生えた体,オスの出産─ユニークな形態と生態を紹介」の記事に協力しました。
2017年5月28日放送
NHK月刊スーパーハイビジョン(SHV)ニュース「4Kカメラが撮影したタツノオトシゴの産卵。命育む水俣の海の魅力に迫る。」に協力・出演しました。
2015年10月11日放送
NHK総合 ダーウィンが来た!生き物新伝説 第432回「オスが出産!?珍魚タツノオトシゴ」に協力しました。

アクセス

上智大学理工学部物質生命理工学科進化生物学研究室
〒102-8554東京都千代田区紀尾井町7-1
9号館754B(研究室)・9号館757(実験室)