【ジャーナリズム史/マス・コミュニケーション発達史ほか(2014年度)】

 

 参 考 文 献

2014/04/10
竹内洋・佐藤卓己・稲垣恭子(編)『日本の論壇雑誌 教養メディアの盛衰』(創元社、2014年)
有山輝雄『情報覇権と帝国日本』TU(吉川弘文館、2013年)
コラム 「新聞を読んで」『東京新聞』(2009/7〜2010/6)
書評「新聞と『昭和』」(週刊読書人 2010年10月29日号所収)

2013年マスコミ関係書回顧   (週刊読書人13/12/20)
2012年マスコミ関係書回顧 (週刊読書人12/12/21) 
 2011年マスコミ関係書回顧  (週刊読書人11/12/23)
2010年マスコミ関係書回顧
 
2009年マスコミ関係書回顧 週刊読書人2009年12月25日号
2008年マスコミ回顧 週刊読書人2008年12月26日号
2007年マスコミ関係書回顧 週刊読書人 2007年12月28日号 
2006年マスコミ関係書回顧  週刊読書人 2006年12月22日号
2005年マスコミ関係書回顧 週刊読書人 2005年12月23日号
朝日新聞社(編)『新聞なんていらない?』 図書新聞 2006年1月1日号所収
「多メディア時代のなかで ジャーナリズムについて考えるための良書 週刊読書人 2006年4月28日号所収
石井寛治情報と国家・企業』(日本史リブレット60、山川出版社、2002)
「我が国初期の新聞紙 本学図書館に所蔵」  『上智大学通信』293号(2003/7/15)掲載
「豪州最古の新聞 シドニー・ガゼット 本学図書館に所蔵」『上智大学通信』292号(2003/6/15)掲載

《教科書・テキスト・必読書》
大石裕『コミュニケーション研究第3版』(慶應義塾大学出版会、2010)
春原昭彦・武市英雄『日本のマス・メディア』(日本評論社、2004)
   ※とくに第1章第2節、第2章、第6章 参考文献一覧
鎌田 慧 『反骨のジャーナリスト』(岩波新書新赤808、2002年)
春原昭彦『日本新聞通史 四訂版』(新泉社、2003年) 平成
時代をカバー
佐藤卓巳『現代メディア史』(岩波書店、1998年)
佐々木隆『日本の近代14 メディアと権力』(中央公論新社、1999)
朝日新聞「検証・昭和報道」取材班『新聞と「昭和」』(朝日新聞社、2010)
土屋礼子(編)『近代メディア人物誌』(ミネルヴァ書房、2009)
書評「新聞と戦争」(週刊読書人 2008年11月21号所収)
朝日新聞「新聞と戦争」取材班『 新聞と戦争』(朝日新聞社、2008) 


長山靖生『日露戦争―もうひとつの「物語」』(新潮選書049、2004) 
小野秀雄『新聞研究五十年』(毎日新聞社、1971年)
  〃  『新訂 内外新聞史』(日本新聞協会、1970)
小糸忠吾『新聞の歴史』(新潮社選書、1992)
内川芳美・新井直之『日本のジャーナリズム』(有斐閣、1983年)

門奈直樹『ジャーナリズムの科学』(有斐閣選書、2001)

F.S.シーバートほか、内川芳美(訳)『マス・コミの自由に関する四理論』(東京創元社、1971)

日外アソシエーツ『マスコミ・ジャーナリズムの本 1945/95』(1997年)

          『マスコミ・ジャーナリズムの本 1996/2001』
ほかにAERA MOOK No.2『マスコミ学がわかる。』(1994)
               『新マスコミ学がわかる。』
とくに春原(マスコミ学・発展三段階論)、鈴木(マスコミ入門書)
読売新聞社『20世紀 どんな時代だったか』(読売新聞社、1998+)全8巻
宮地正人『国際政治下の近代日本』(山川出版社)


《コミュニケーション史・メディア史
『コミュニケーション史』(講座・コミュニケーション、研究社、1973年)
『コミュニケーション思想史』(講座・コミュニケーション、研究社、1973年)
稲葉三千男『コミュニケーション発達史』(創風社、1989年)
竹内三郎「歴史のなかのメディア」香内三郎・山本武利ほか『現代メディア論』(新曜社、1987年)
吉見俊哉・水越伸『メディア論』(放送大学教育振興会、1997)
白根孝之『ヒューマン・コミュニケーション』(以文社、1976年)
L.ホグベン、南博ほか訳『コミュニケーションの歴史』(岩波文庫、1973年)
J.マーチン、後藤和彦(訳)『テレコム』(日本ブリタニカ、1980年)
D.クローリー、P・ヘイヤー(編)、林進・大久保公雄(訳)
『歴史のなかのコミュニケーション』(新曜社、1995年)
E.L.アイゼンスタイン、別宮((訳))『印刷革命』(みすず書房、1987年)
H.A.イニス、久保(訳)『メディアの文化史』(新曜社、1987年)
香内三郎『活字文化の誕生』(晶文社、1982)※
星野定雄『郵便の文化』(みすず書房、1982)※
L.ヘリンガ,高宮(訳)『キャクストンの謎』(雄松堂出版、1991) 
大輪盛登『メディア伝説』(時事通信社、1982)※
  〃  『グーテンベルグの髭』(筑摩書房、1988)
リュシアン・フェーブル、アンリ・ジャン・マルタン『書物の出現』上下(筑摩書房、1985)

小糸忠吾「新聞の発生と発達」『ソフィア』1976春号、pp.24-49.
 〃  「権力と新聞の自由」『コミュニケーション研究』No.13, 1989.
  〃  『日本と国際コミュニケーション』(東京書籍、1982)

A.スミス、仙名紀(訳)『ザ・ニュースペーパー』(筑摩書房、1988年) 
倉田保雄『ニュースの商人ロイター』(新潮社、1987年)

G.S.ジャウェットほか,松尾(訳)『大衆操作−新聞から宗教まで』(ジャパンタイムズ社、1993)

《明治・大正のジャーナリズム》
毎日新聞社(編)『明治ニュース事典』(毎日新聞社、1983-86年)
   〃    『大正ニュース事典』(毎日新聞社、1986-89年)
『明治初期新聞全集』全64巻(ぺりかん社、1986-97年)
『  同 』 解題・索引集(2000)
『新聞集成 明治編年史』全15巻(林泉社、1936年)
『三代言論人集』全8巻(時事通信社、1962-63年)
『五十人の新聞人』(電通、1955年)
田中 浩(編)『近代日本のジャーナリスト』(御茶の水書房、1987年)
山本文雄(編)『日本マス・コミュニケーション史追補編』東海大学出版会
鈴木秀三郎『新版 本邦新聞の起原』(復刻版、ぺりかん社、1987年)
西田長壽『日本ジャーナリズム史研究』(みすず書房、1989年)
桂 敬一『明治・大正のジャーナリズム』(岩波ブックレット、1992年)
鈴木健次『ナショナリズムとメディア』(岩波書店、1997年)
丹羽 漢吉(編)『明治六年の「長崎新聞」』(長崎文献社、1985年)
山本 武利『近代日本の読者層』(法政大学出版局、1981年)
山本 武利『新聞記者の誕生』(新曜社、1990年)
鵜飼 新一『朝野新聞の研究』(みすず書房、1985年)
山室 清『横浜から新聞を創った人々』(神奈川新聞社、2000年)

有山輝雄『近代日本ジャーナリズムの構造』(東京出版、1995年)
津金澤聡廣『近代日本のメディア・イベント』(同文舘、1996年)
日本新聞協会『別冊新聞研究 聴き取りでつづる新聞史』 No.1〜34
田中 浩(編)『長谷川如是閑一人と思想一』(中央大学出版会、1985-87年)
井出孫六『抵抗の新聞人 桐生悠々』(岩波新書、1980年)
木村栄文『記者ありき 六鼓 菊竹淳の生涯』(朝日新聞社、1997年)

前坂俊郎『兵は凶器なり−−戦争と新聞1926-1935』(社会思想社、1989年)
前坂俊郎『言論死して国ついに亡ぶ−−戦争と新聞1936-1945』社会思想社、1991年)
茶本繁正『戦争とジャーナリズム』(三一書房、1984年)
     『続 戦争とジャーナリズム』(三一書房)
岡 満男『大阪のジャーナリズム』(大阪書籍、1987年)
    『婦人雑誌ジャーナリズム』(現代ジャーナリズム出版会、1981年)
    『この百年の女たち―ジャーナリズム女性史』(新潮選書、1983年)
北海道新聞社組合(編)『戦争と新聞』(径書房、1984)
松浦総三『マスコミの中の天皇』(大月書店、1984年)
      『戦中・占領下のマスコミ』(〃 、1984年)

藪下彰治郎・刀祢館正之『言論 20世紀の軌跡』(朝日新聞社、1986年)※
朝日新聞取材班『戦後五〇年 メディアの検証』(三一書房、1996年)

功刀 真一『北海道樺太の新聞雑誌』(北海道新聞社)
香内三郎・上野征洋『抵抗と沈黙のはざまで一雑誌「自由」(1936-38) の軌跡』(新時代社、1985年)

《戦後のジャーナリズム》
新井直之『メディアの昭和史』(岩波ブックレット、1989年)
松本三之介・山室信一『言論とメディア』(日本近代思想体系11、岩波書店、1990年)
高桑幸吉『マッカーサーの新聞検閲:掲載禁止・削除になった新聞記事』(読売新聞社、1984年)

朝日放送(編)『検証 戦後放送』(朝日放送、1996年)
新井直之『戦後ジャーナリズムの断面』(双柿社、1984年)
天野勝文ほか(編)『岐路に立つ日本のジャーナリズム』(日本評論社、1996年)
桂 敬一『現代の新聞』(岩波新書、1990年)

松田 浩『テレビ放送中止事件』(岩波ブックレット、1994年)
原 寿雄『ジャーナリズムの思想』(岩波新書、1997年)
後藤文康「大衆の変容と新聞界の対応」『新聞学評論』35(1986)120-131頁
藤竹 暁『マスメディアと現代』(放送大学教育振興会、1992年)
日本民間放送連盟研究所(編)『「放送の自由」のために』(日本評論社、1997年)

福島 鋳郎『雑誌でみる戦後史』(大月書店、  年)
木本 至『雑誌で読む戦後史』(新潮選書、1985年)
丸山 尚『ミニコミ戦後史―ジャーナリズムの原点を求めて』(三一書房、1985年)

門奈直樹『現代の戦争報道』(岩波新書新赤881、2004)
佐藤卓己『輿論(よろん)と世論(せろん)』(新潮選書、2008)
佐藤卓己『テレビ的教養 (日本の〈現代〉 14) 』(NTT出版、2008)
佐藤卓己『メディア社会』(岩波新書新赤版1022、2006)

《広告・その他》
内川芳美(編)『日本広告発達史』全2巻(電通、1976,1980年)
山本武利『広告の社会史』 法政大学出販会
    『公害報道の原点 田中正造と世論形成』(お茶の水書房、1986年)
山本武利・津金澤聡廣 『日本の広告』(日本経済新聞社、1986年)
小林弘忠『新聞報道と顔写真』(中公新書1431、1998年)
日本新聞協会『新聞カメラマンの証言 戦後新聞写真史』(日本新聞協会、1986年)
産経新聞『20世紀特派員』全2巻(産経新聞ニュースセンター、1998年)
森 可昭『現場の地方新聞論』(垣内出版、1987年)
田村紀雄・白水繁彦 『米国初期の日本語新聞』(勁草書房、1986年)
          『カナダの日本語新聞』(PMC出版、1991年)
上田 穣一 『大逆事件と熊本評論』(三一書房)

委 東鎮  『日本言論界と朝鮮-1910-45』(法政大学出版局、1984年)
久保 清(編)『東亜新報おぼえ書き一石川輝』(東亜会)
近代女性文化研究会(編)『婦人雑誌の夜明け』(大空社、1989年)
門奈 直樹 『民衆とジャーナリズム』(三一書房、1983年)
荒瀬・高木 春原(編)『自由・歴史メディア』(日本評論社、1988年)

竹山昭子『ラジオの時代』(世界思想社、2002) 
『大衆文化とマス・メディア』 青木・川本ほか(編)『近代日本文化論』第7巻(岩波書店、1999)

《記者伝・評伝記
田中 浩 (編)『近代日本のジャーナリスト』(お茶の水書房、1987)
池辺 一郎ほか『池辺三山』(みすず書房、1989年)
小山 文雄『陸 渇南』(みすず書房、1990年)
太田雅夫『評伝 桐生悠々―戦時下抵抗のジャーナリスト』(復刻版、不二出版、1987年)
桐生 悠々『他山の石』(復刻版、不二出版、1987年)
吉野 孝雄『宮武外骨自叙伝予は危険人物なり』(筑摩書房、1985年)
木本 至『評伝 宮武外骨』 社会思想社
森 博 『資料集成による村上作夫伝』(京都新聞社、1982年)
    『中江兆民全集』  岩波書店
小山 文雄『明治の異才 福地桜痴』(中公新書)
安藤 英男『徳富蘇峰』(近藤出版)
『長谷川如是閑集』6巻(岩波書店、1990年)

江刺 昭子『女のくせに一草分けの女性記者』(文化出版局、1985年)
河田 実 『ある新聞人の生涯 評伝井上江花』(新興出版社、1985年)
朝日新聞社会部OB会(編)『朝日新聞社社会部記者の回想』(講談社、1985年)
   〃 東京社会部OB会(編)『戦争と社会部記者』(騒人社、  年)
   〃 外報部OB会(編)『激動の戦後世界一朝日新聞特派員の証言』(騒人社、1990年)
古森義久『嵐に書く』(毎日新聞社、1987年)
坂田二郎『ペンは剣よりも一昭和史を追つて50年』(サイマル出版会、1983年)
    『昭和の証言 ジャーナリストの証言』(講談社)
永井亀一 『雑草魂九十年』(東日販売) 毎日企画センター
『政治記者 後藤基夫』  朝日新聞社内後藤基夫刊行委員会
堀江則夫『もう一つのワシントン報道――「赤旗」初代特派員』(未来社)
今井 博『モスクワ特派員報告』 岩波書店
産経新聞「20世紀特派員」取材班『20世紀特派員』(産経新聞社)
魚住 昭『渡邉恒雄 メディアと権力』(講談社、2000)


戦争とジャーナリズム
コラム 研究こぼれ話・書評

  

以 上