
| 本年度は新型コロナウィルスによる社会的状況に応じて授業はオンライン(同時双方型)で行います。 授業進行を必ず参照しつつ、Moodle上の「ジャーナリズム史�T」「同�U」(2022ジャー史�T(同�U),Suzuki,Yugaで検索)に掲げる講義レジュメ、講義資料を基に進めます。受講にあたっての注意(必ずお読みください) ■Moodleの授業コースに前々日(火)までに、レジュメや資料も同様にアップロードします。 ■オンラインアクセス上における不測の事態に備え、講義資料などについては、授業開始直前は避けるように。 ■Zoomへはソフィアのアカウント(@eagle.sophia.ac.jp)でおこなうこと。アクセス情報は1週間前までにLoyola,Moodleに掲示します。 ※秋学期 ジャーナリズム史II は ジャーナリズム史�Tを履修済みでないと受講できません。 |
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ようこそジャーナリズム史I,II(2022)へ
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授業案内 |
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新聞製作の注意 |

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新聞学科開講科目 2年生必修科目(I ,II @2単位) 毎週火曜日2時限(10:55〜12:35)の週1回のZoom /Moodleを利用して行います。
ジャーナリズムの発展について概説する。文字の誕生から紙,印刷などの複製技術の出現,通信,交通手段の発展が,ジャーナリズムの形式を規定していく状況を眺める。さらに幕末日本に新聞,雑誌が出現してから近代新聞が成長し,その過程でジャーナリズムの機能がどのように近代日本の社会発展と関わりあってきたかを考察する。年間スケジュール・参考文献類については,最初の講義時に発表。 |
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| 教科書:春原昭彦・武市英雄 [編]『ゼミナール日本のマス・メディア第3版』(日本評論社、2016) 参考書 :春原昭彦『日本新聞通史』[四訂]』(新泉社、2003) |
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| 参考文献一覧 | |
| 諸注意および評価に関して | 出欠に関して:出欠の有無は随時講義開始時にとる。遅刻者が講義終了後自己申告しない場合は欠席扱い。講義中の飲食、私語は厳禁。 授業への参加を断ることもあります。 |
| 評価に関して: 春・秋学期それぞれ欠席が3分の1を超えた場合、単位の取得は難しい。レポートや課題の提出また試験への参加を怠った受講者に対しても同じである | |
| 評 価 | シラバス掲載に準じ、総合的に判定する。上智大学評価基準 |
2.課題について※状況により変更もあります。
| ジャーナリズム史�T課題 | |
| 課題レポート | 各回A4 2枚まで 締切日=(授業内指定) 授業進行 |
| 学期末試験 |
| ジャーナリズム史�U課題 | ※ウィルス禍のなかで今後変更もあります |
| 新聞製作 | 地元の新聞(人)/マス・メディアの歴史、博物館、書評など指定記事あり。 |
| 締切日=授業時 | A4判 新聞スタイル(字数制限とくになし) |
| 製作上の注意 | 指定記事=(1)博物館探訪 �@日本新聞博物館(Newspark)、�A放送博物館 �B印刷博物館 または指定されたシンポジウム記事 (2)ジャーナリスト紹介コラム (3)その他自由記事1本、合計最低3本 体裁=A4判縦紙、縦書き3ないし4段組(1段12〜15字、35行程度、本文は10.5ポ、MS明朝。読みやすい字数、行数) 題号はオリジナル、編集人(学生番号、提出者名)、発行日(提出年月日)など基本的なことは忘れぬよう。 |
| (2)ブックレポート | 授業中に指示します +α |
| 学期末試験 |
2.文字の発生と紙の伝播(唐→東アジア−欧州) [教科書]pp.11-15,42-44 参考文献※コミュニケーション史・メディア史
3.道の発達とコミュニケーション手段の出現(ローマからヨーロッパへ)
4.印刷術の出現(アジアの木版、木活字、金属活字、グーテンベルクの印刷術)
5.郵便制度の発達と定期刊行物の出現(欧州、主としてドイツ)
6.日本における初期のニュースの伝播(旅芸人)、江戸時代の「かわら版」
8.慶応4年(明治元年)の新聞紙、日刊紙の登場
9.明治のコミュニケーション革命(電信の始まり、郵便制度、鉄道の開通など) 各地に新聞の出現
10.小(こ)新聞の出現と新聞弾圧始まる
11.西南の役、自由民権運動の勃興と言論機関の活躍
12.明治14年の政変と新聞の政党化
13.民権派新聞と新聞の脱政党化
14.通信手段(電信・電話)の発達、通信社の出現と報道新新聞への転換
15.明治の新聞人、その活躍と日清戦争の新聞界に与えた影響
16.資本主義の成立と商業新聞の成立(新聞の企業化)、明治の広告界
学期末試験
【以上 ジャーナリズム史�T予定】
17.第一次憲政擁隻運動,シーメンス事件と新聞の活躍
18.編集局など組織の整備、特派員の派遣など外電の強化等
19.地方版の普及と全国紙の成立、朝夕刊制の普及、販売競争の本格化
20.寺内内閣の言論への干渉と新聞の政治的キャンペーン
21.マス・メディアの成立。ラジオの出現と出版・雑誌界の動き、広告の発達
22.戦時統制への過程、軍の干渉と新聞人の抵抗、製紙会社、通信社の統合
23.情報局の成立、統制法規の制定、新聞社の統合、戦時下の新聞
24.敗戦と占領下の新聞、独立回復と復興への歩み
25.戦後の新聞界の新しい動き(言論性、販売、広告界の変化、技術革新とその対応)
26.テレビ、週刊誌の出現によるメディアの多様化
27.現代の変化とジャーナリズムの役割
【以上 ジャーナリズム史�U 予定】
学期末試験
1999年度授業評価
2002年度授業評価
2003年度授業評価
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